児童発達支援

9:00〜10:00               送迎
10:00〜10:30   バイタル測定・体調管理
10:30〜11:30         プログラム
11:30〜12:00            お休み
12:00〜13:00             昼食
13:00〜13:30            お休み
13:30〜14:00          帰りの支度
14:00〜                         送迎


放課後等デイサービス

14:00〜15:00               送迎
15:00〜15:30    バイタル測定・体調管理
15:30〜16:30           プログラム
16:30〜17:00           帰りの支度
17:00〜                           送迎

プログラム

音楽療法

重症心身障害児や医療的ケアが必要なお子様に対しては、発達支援・心理的援助・身体的援助のための音楽療法が中心となっていきます。即興音楽を行い、お子様の呼吸やリズム、声の高さに合わせて反応し、音楽を通して新たな経験へ導きコミュニケーションを取っていきます。
また、音楽で新たな経験へと導くこともあります。
音楽療法の時間では、子どもたちと一緒に音楽を創り上げながら、時には、既成曲を使いながら、音楽を通してコミュニケーションを取っていきます。
楽しく、自由に音楽に合わせ体を動かしたり、楽器に触れ合ったりする時間があります。
音楽療法だけでなく、リトミックや感覚あそびの要素を取り入れながらお友達や職員と一緒に楽しく活動するなかでお互いを刺激しあうこと、お友達への意識、そして社会性の向上を促すことなどを目指します。

感覚遊び

五感(視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚)を刺激しながら、お子様の体全体を使った遊びです。
例えば、紙を手で丸める・破る・折るなどで、どれくらいで破れるのか?など固有感覚を刺激し力のコントロールを学びます。
保護者のみなさんも幼い頃に、公園で砂遊びをしたり、ブランコに乗ったり、ジャングルジムに登ったりそんな経験はありませんか?これらは、すべて感覚遊び・感触遊びになります。無意識にバランスをとる平衡感覚や、身体の動きをコントロールする固有感覚を整える働きもあります。日常の何気ない遊びの中にもこれらの要素は含まれており、子ども達の成長にとても重要な役割を果たしています。幼少期に感覚刺激をたくさん受けることで、子どもたちの身体は成長していきます。
何気ない経験の積み重ねによって、基礎となる関係が関係し合い、学習や運動の力が積み上がっていきます。
重心障がい児や医療的ケア児の場合は、お子さん自身が身体を動かしたり、自分で何か物に触れたり、また、人に触れられたりする機会が少なく、この感覚刺激が十分に受けられていないケースも少なくありません。
しかし、今、過敏や鈍麻があったとしても、日々少しずつ遊びの中で感覚を刺激することで、それらが改善されていきます。さくらでは水や氷が冷たい、光は綺麗で眩しいなどの外界からの刺激を学ぶことができる環境を作くり、感覚を刺激できる環境を整えていきます。

運動療法

散歩や室内で体を動かすことにより、姿勢を保つような活動を促し、運動の自発性を引き出していきます。


ご利用の流れ


  • まずお電話ください。来所日時を決めます。


  • お約束の日にお子様と一緒にいらして、さくら内を見学し、お子様の状態を見せていただき契約となります。


  • 区役所で受給者証の手続きをしていただき、医療ケアがある方は主治医指示書を書いて頂いてください。(1ヶ月くらいかかります)


  • 受給者証と指示書ができあがったら、お電話をいただきお試しの日時を決めます。


  • お試し利用は保護者様と一緒に過ごしていただき、お子様についていろいろお聞きします。


  • 状況にもよりますが1回〜3、4回お試し利用をお願いする場合もあります。


  • その後から通常利用になります。さくらはご利用の曜日が決まっているわけではないのでご利用希望日をお聞きして日程調整をします。


  • ご利用希望者が多い日は抽選・調整して決めます。



詳しく知りたい方へ

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